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イタズラなKiss〜Love in TOKYO 第9話のあらすじ

イタズラなKissLove in TOKYO 第9話

 

私が今、おすすめするドラマは『イタズラなKissLove in TOKYO』!!!

 

 

今回はとうとう第9話となりました。物語も後半戦に突入しました!

 

前回は、琴子と直樹のファーストデート!!!

…というタイトルでしたが、

“松本裕子とのデート中、ピンチになった琴子を助けたなりゆきでデート”

というタイトルの方がふさわしいくらい、客観的には甘くないデートでした。(果たしてデートと呼べるのかも怪しい…)

 

そして、デートの最後で直樹が琴子に言った「苦手だけれど、嫌いじゃないよ」っていうセリフ。

琴子は超デレデレの大喜びでしたが、

嫌いでじゃない≠好き

なんですけど、入江クン・・・素直に喜べないよ・・・

 

しかも琴子がせっかく入江家に戻ってくることになったのに、今度は直樹が家を出るって?!

この恋、本当に進むのでしょうか?!

 

今回はその第9話の魅力と見どころについてレポートします。

 

 

【あらすじ】

※かなり細かな内容ですので、ネタバレしたくない方は視聴されてからお読みください

 

イタズラなKissLove in TOKYO  ♯09 恋をあきらめる時

直樹とのファーストデートで浮かれていたのもつかの間、琴子は偶然、直樹が家を出て行く話を聞いてしまいます。

紀子は反対したものの、父・重樹は「やってみなさい」と直樹の独り立ちを認めるのでした。

 

直樹が家を出る日

紀子は母親らしく、直樹の心配しあれこれ声を掛けています。直樹はうるさいと言いたげな顔つきで、階段から見つめる琴子には一言も言わずに出て行ってしまうのでした。

 

直樹はどこに住むのか、なんのバイトをするのか全く告げずに家を出てしまったのです。

嫌いじゃない・・・といわれても家を出るなんて、避けられてる?!と不安になる琴子なのでした。

 

家で会えないと感じた琴子は、大学で会うしかないと、じんこや理美と一緒に理工学部の前で直樹を待ち伏せします。しかし一足先にバイトのために学校を出たと聞いてショックを受けます。

もしかしてテニス部に・・・と思って練習に出るも直樹には会えず、意気消沈する琴子なのでした。

 

入江家でも直樹のいない食卓は、みんな淋しげ・・・

弟・裕樹もほとんど食事に手をつけずに自室へ戻ってしまうのでした。

しかし、外出先から帰宅した紀子がハイテンションで琴子の部屋にやってきます。

突き止めたわよ、お兄ちゃんのバイト先!私にヒミツを持つことは不可能なのよ

(お母さん、何者?!)

 

紀子の提案で、琴子と裕樹と紀子で直樹のバイト先を偵察することになりました。(一応変装して・・・)

直樹は代官山のカフェ(ホントは外苑前)でバイトをしていました。

外国人のお客様にも流暢な英語で対応している姿に、琴子もメロメロ~(これはホントにカッコイイ!!!)

 

少しでも直樹の近くにいたい琴子は、店に張り出してあったスタッフ募集のチラシを見てその場で応募します。しかし、その直前に新しいバイトが決まってしまったと聞かされ・・・なんと松本裕子だったのです。

琴子達にも話さなかったバイトのことを、なぜ松本裕子が知っていたのか不思議に思った琴子は、松本裕子に聞くと、

「彼から聞いたのよ」

と言われ、自分にも教えてくれなかったのに何で?という気持ちと“彼”という言い方にショックを受けるのでした。

すっかり落ち込んでしまった琴子は、父・重雄の店「あい原」に向かいます。

泣き言を言う琴子に「自分で決めたことならちゃんとやれ」と励まされました。

父の大きな愛情に新たな決意をして店を出るのでした。

 

琴子は直樹がバイトしているカフェを木の幹に隠れながらのぞいています。

カフェでは直樹と裕子が仲良く働いている姿にちょっぴり心が傷みます。

琴子は直樹のバイトが終わるまで待つことにしました。

バイト終わりの直樹は松本裕子と一緒に店から出て、代官山駅の方へ向かいます。

そんな姿を見てもへこたれる琴子ではありません。

しかし、直樹と松本裕子は駅を通り越し、二人一緒にマンションに入っていくのでした。

エントランスの郵便受けには“601 松本”の文字が・・・

えっ、同棲?!

琴子はエントランスの中で絶叫してしまうのでした。

 

この光景を目の当たりにし、3時間待っても出てこなかった直樹への恋に絶望的なる琴子。

夜はほとんど眠れず、大きなクマができた琴子の顔と言動に、入江家のみんなは驚くのでした。

大学でも死んだように歩く琴子。直樹とすれ違っても気づかないのでした。

 

直樹は珍しくテニス部に出て須藤先輩から琴子の様子を聞いたり、裕樹を呼び出して家出の琴子の様子を聞いたりと、何気に琴子のことが気になっている様子・・・

 

食事もろくにとらない琴子は、とうとう大学の中で倒れてしまいました。

疲労と栄養不足に精神的ショックが重なったのではと大学の医務室の先生から言われ、じんこと理美は直樹のいる理工学部に勢いよく乗り込んでいきます。

そして直樹に「あんたのせいで琴子がぼろぼろなのよ」と同棲のことを責め立てました。

冷静なままの直樹に「のぞみがないなら琴子に諦めさせてほしい」と頼み、教室を去って行くのでした。

 

金ちゃんの運転する店の車で入江家に送ってもらった琴子はベッドの上で自分を励ましてくれた大切な友達を思い、しゃんとしなくちゃと決意するのでした。

 

翌日、大学に行くと琴子の通り道に直樹が待っていました。

琴子はできるだけ明るく、でも目は合わさずに「おはよう」と声を掛けるのでした。

「待てよ。ちょっと付き合えよ」

予想外の直樹の言葉に、ちょっと驚きながらも後ろからついていく琴子。でも何を言われるかとっても不安なのです。

たわいもない会話をしながら歩くも、すべて“松本裕子との同棲”につながってしまう琴子は、とうとう直樹に向かって切り出します。

「人を好きになるってステキなことだと思う。私、ずっと入江クンに片思いしたからいろいろ頑張れた。

だから入江クンに好きな人ができたら、それを喜びたいってこと。

悔しい気持ちもあるけど、思い切って応援しちゃう。」

(琴子、ケナゲ・・・ステキすぎる!!!)

 

そんな格言のようなセリフを言い終わった直後、二人の前にはショートボブのJKが現れ、直樹に声を掛けます。そしてなぜか琴子の名前も知っているのです。しかも頭悪そうとか、鈍くさそう・・・なんて失礼なことを言ってきました。

そう、彼女は松本綾子といい、松本裕子の妹なのでした。

直樹は松本裕子に頼まれて、週3回、食事付きの家庭教師をしていただけだったのです。

 

そう、おおいなる琴子の誤解・・・自爆・・・

「何で一人になりたくて家出たのに、誰かと一緒に暮らさなきゃいけねーんだよ。じゃーな、琴子」

 

琴子は“琴子”って名前で呼ばれたことも気づかずに、同棲が誤解(勝手な勘違い)だったことがわかって超ハッピーな気持ちになるのでした。

そして直樹にカフェのバイトを紹介したのも須藤先輩ということが分かって、松本裕子が「彼から聞いたのよ」の“彼”を須藤先輩だと解釈し、幸せな気分になる琴子でした。

 

 

 

 

【感想】

琴子ってホントにカワイイって思える第9話でしたね。

直樹の言動に一喜一憂して、ホントに飽きないキャラです。

あんなに一途だと、みんな琴子の味方したくなりますよね。

森矢カンナちゃんがどんどん小悪魔に見えてくるから恐ろしい!

しかもほののん美人なのに、がに股とか目の下に大きなクマとか体張ってる感じがして、さすが女優さんって感じです。

 

しかし美女は何をやっても美女!(↓体当たり演技の矢作穂香さん!)

そして直樹がバイトしているカフェ、お店は外苑前にあるRoyal Garden Cafe青山店です。

結構いろいろなドラマにも使われているようで、最近だと『奥様は、取り扱い注意』『コウノドリ』『東京タラレバ娘』などでも使われているようです。

あ、あの場面、イタキスでも見た・・・なんて想いながら見るのも楽しいですね。

そんな、琴子の恋の行方が気になっているあなた・・・

イタズラなKissLove in TOKYO』はFOD、dTVで配信中です。

【注目キャスト】

 

第9話の注目キャスト、一人目はこの方です!

誰だか分かりますか?

そう、正解は直樹のバイト先のカフェの店長でした!!!しかも9話のみの出演です。

琴子がバイトしたいと面接に行ったら、松本裕子の面接をしていたあの店長です。

(残念ながら、店長の肩書きだけで、役名はありません)

この方は堤隆博さんといいます。1981年3月15日生まれの36歳。

テレビドラマには『銭の戦争』や『闇金ウシジマくんSeason2』など濃いドラマのちょい役で出演されていることが多いようです。役柄を見ると、こわもて系の役が多いようですね。お髭のせいでしょうか・・・

 

またSNSを拝見すると、舞台やMV等にも出演されているそうです。

 

失礼ながらイタキスを見るまで存じ上げなかった役者さんですが、イタキスを通して、様々な俳優さんをしることができて嬉しく思います。

これからもいろいろな場面で堤さんを探してみたいと思います。

 

 

 

 

そして、もう一人は新しいキャスト、松本綾子役の彩夢さん!

そう、突然9話の最後の方に出てきた松本裕子の妹です!

彩夢さんは1995年2月13日生まれの22歳。

“彩夢”とかいて「あやむ」と読むのですが、本名だそうでびっくりですね!

イタキスではキュートなJK役で、琴子がちょっと古風なら綾子はイマドキの子という感じでしたね。

 

彩夢さんは3歳の頃から子役として活躍されていて、映画『ALWAYS 続・三丁目の夕日』では第17回日本映画批評家大賞・審査員特別演技賞を受賞されたそうです。

また、Tokyo Cheer2 Partyというアイドルグループのメンバーとしても活躍されていたようです。

特技は韓国語、書道、一輪車と多彩な芸をもつ女優さんでもありました。

 

・・・とここまで過去形で書いていたのはお気づきですか?

実はこんなキュートな彩夢さん、イタキスに出演された後、体調不良で芸能界を引退されたそうです。

元気になって、他の世界でも活躍されることを祈っています。

 

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