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イタズラなKiss〜Love in TOKYO 第10話のあらすじ

 

 

私が今、おすすめするドラマは『イタズラなKissLove in TOKYO』!!!

 

 

今回はとうとう第10話です!

 

前回は、直樹が入江家を出て一人暮らしをしはじめたところからはじまりました。

シャレオツなカフェでバイトする直樹と松本裕子。

直樹が松本裕子と同棲?!と琴子が勘違いして落ち込むという少女漫画の王道を行っています。

 

琴子のいちいちうざいリアクションも、徐々にストーリーに引き込まれていくと「琴子、カワイイ」になるから不思議です。

よく台湾版や韓国版が好きな方に、日本版(Love in TOKYO)は入江クン(古川雄輝クン)以外ミスキャストといわれることがあるのですが、SNSでは、未だに“ふるほの(ふるぽんとほののん)”のイタキスが観たいと声を上げている人がたくさんいます。ふるぽんの名前で検索すると、ほののんとの熱愛のウワサが多数出てくるので、それだけベストカップルに見えていたということなのでは、と思います。

 

そして、9話の最後、とうとう入江クンが琴子を呼び捨てで名前を呼びます。

これまでは「おまえ」「こいつ」呼ばわりだったのが、何か一気に昇格した感じです。

でも大学でしか会えない直樹と琴子、二人の進展はあるのでしょうか?!

 

今回はその第10話の魅力と見どころについてレポートします。

 

 

【あらすじ】

※かなり細かな内容ですので、ネタバレしたくない方は視聴されてからお読みください

 

イタズラなKissLove in TOKYO  ♯010 雪の夜の告白

直樹と松本裕子が同棲しているという琴子の壮大な勘違いも無事に解決したものの、直樹の一人暮らしは続いたまま日々は過ぎ、大学1年の冬になりました。

 

ある日入江夫妻と琴子の父・重雄は九州の級友の結婚式に出席するため、1泊で帰郷することになったのです。

広い入江家で裕樹と琴子は留守番することになったのです。

琴子は幼い裕樹のために夕食作りを頑張ります。金ちゃんに教えて貰ったハンバーグ、見かけはイマイチだが味は以前より上達した模様。琴子と裕樹は向かい合わせで食べ始めます。

裕樹もその味にまんざらでもない様子です。

 

しかし、食べ進めていくと裕樹の顔に苦痛の表情が!!!

 

明らかに苦しそうな裕樹は腹痛を訴え、どうしてよいか分からない琴子は裕樹をソファに寝かせ、父の店「あい原」に電話します。小田原の冷静な判断で、琴子は救急車を呼びます。

 

琴子と裕樹を乗せた救急車は高尾病院へ。

診察の結果、裕樹は腸閉塞の可能性があり、手術の必要があるが家族の同意書なしには手術できないとのこと。裕樹はうわごとのように「お兄ちゃん」と言い続けています。

琴子は直樹が早く来てくれることを祈るばかりでした。

 

金ちゃんとじんこと理美は直樹の居場所を探しに夜の街を必死に走り回っています。

ようやく、松本裕子からカフェの場所を聞き出した金ちゃんは、バイトしている直樹を見つけ、一緒に高尾病院へ向かうのでした。

 

直樹が高尾病院に到着し、ようやく裕樹の手術が始まりました。

金ちゃんは小田原一人に任せてしまった店に戻るといいます。

直樹は金ちゃんに深々と頭を下げ、お礼をいいます。でも去り際、金ちゃんは直樹に向かって

お前、自分勝手過ぎるんちゃうか。一人暮らしするのは勝手やけど家族に連絡先くらいちゃんと教えとかんかい。万が一のことが起きたら、自分も周りの人間も傷つくんやで。そうなってからでは遅いねん。人は一人では生きられへんのや。(金ちゃん、ド正論過ぎてカッコイイ!!!

ときっぱり言い、店に戻っていくのでした。

直樹は何も言い返せずことができず、金ちゃんに言われたことを一人かみしめるのでした・・・

琴子は紀子に電話するため、一度病院を出ます。

直樹の母・紀子に電話は繋がったものの、今夜は天候が荒れていて帰れそうにありません。

通話が終わり、琴子が一息つくと、そこには直樹の姿が。

直樹は琴子の頭をポンポンとし「ありがとう、琴子」と言いました。

琴子はそれまでの緊張が解け、直樹に抱きつきながらワンワン泣いてしまうのでした。

(琴子を愛おしそうに背中に手を回してる!!!)

 

手術が無事済んだ裕樹は病院でこのまま入院し経過を診ることに。

病院から付き添いはできないと言われた直樹と琴子は家に帰ることにしました。

しかし外は雪、そして真夜中。

終電も終わり、タクシーも来ず、直樹は自分のマンションに行くことを提案します。

 

直樹は琴子と自分の部屋に入れます。

直樹がシャワーを浴びている間、琴子はそわそわ・・・

だってベッドが一つしかないんだもん!!!

そんな琴子の妄想はあえなく撃沈。

琴子はベッドで、直樹は床で眠ることにしたのです。でも直樹が気になって寝付けない琴子に、直樹は一緒のベッドで眠ることにしました。

小さいベッドで体が触れあわないように気を遣う琴子。

無理矢理眠ろうとする琴子に直樹が話しかけてきます。

俺、お袋の思い通りになりたくないんだ。こんなことお袋に知られたら一生思い通りにされちまう。

だから家族にもこの家の住所を教えなかったんだ。大学卒業して会社継いで・・・それでいいのかなって。

だから自分のやりたいことを見つけるために、一人暮らししてみたいって、それではじめたんだ。

・・・でもお前に迷惑かけて

 

自分の想いを素直に琴子に吐露する直樹なのでした。琴子も

「今日のことでわかった。人の命って一瞬の判断が大事なんだ、脆いもんなんだって。でも入江クンにはどうにかできちゃいそう。いろんな薬作ったり、お医者さんになって病気ぺろっと直したり。」

(この会話が後の直樹のキーワードのなってくるのです!!!)

 

忙しくなってみて、自分にとって大切なもの、興味があることが分かってきた気がするんだ・・・

直樹は大切なことを語ったつもりでいたのですが、肝心の琴子は眠っていたのです。

 

翌朝、琴子は早起きし、直樹より一足先に裕樹の病院へ。

直樹はお見舞いの花束を持って、裕樹の病室に来たときには、琴子は裕樹のベッドにもたれ、眠ってしまっていたのです。

 

その琴子の寝顔をみた看護師さん

「かわいい彼女さんですね。私もこんなころがあったなぁ」

(まさかの初代琴子と2代目琴子のイタキスコラボ!!!こんなころ→17年前!!!)

そう言って、病室を去って行きます。

直樹は、琴子が買ってきた裕樹の肌着やジュース、折り紙を見て優しく微笑むのでした。

 

琴子は裕樹のベッドの上で眠りながら、直樹にキスされる夢を見て一人ニタニタしています。

ベッドの上には直樹が置いていった花束。

裕樹が目を覚まし、赤い顔で琴子を見ています。

直樹は花束を置いていって、すぐに大学に行ってしまったのです。

 

裕樹は直樹がお見舞いに来たときに見た光景を思い出していました。

直樹の気配で目を覚ました裕樹は、ベッドの端に座り、ゆっくり眠っている琴子の顔に近づいて静かにキスをしたのです。

びっくりした裕樹が起き上がろうとした時、裕樹に気づいた直樹はそっと口に手を当てて、病室を後にするのでした。

 

花を花瓶に活けて病室に戻ってきた琴子を、複雑な表情で見つめる裕樹なのでした。

 

【感想】

琴子、2回目のキス、おめでとう!!!

毎回イタキスには“萌えキュン”どころがたくさんあるのですが、私はこの第10回には萌えキュンどころがてんこ盛り過ぎて、何度も見返してしまうくらい大好きです。

・病院の前で、入江クンが後ろから頭ポンポンしたあと、琴子をギュッとするところ

・入江クンのベッドで、眠ってしまった琴子を優しく見つめるところ

・裕樹の病室でのキス、からの「しーっ」のポーズをとるところ

これをみたら、みんな瞬殺されて、古川雄輝クンの虜になること間違いなしです。

すでに何度も何度も見ているワタシはビョーキです。

その瞬殺される雄輝クンの天使の「しーっ」がこちらです↓

美しい!天使のよう!光が差している!(演出・・・)

これを見て瞬殺されないあなたは本編で動く雄輝クンをご覧ください。

 

イタズラなKissLove in TOKYO』はFOD、dTVで配信中です。

 

【注目キャスト】

 

第10話の注目キャスト、一人目は高尾病院ドクター役・渡辺正さんです!

渡辺正さんは1971年10月6日生まれの46歳。

実はミュージカル俳優さんなんです!2004年から2011年に退団するまで劇団四季にいらっしゃいました。

あの『マンマ・ミーア!』や『アイーダ』にも出演されていました。

高尾病院の落ち着いたドクターの役からは想像もつきませんよね!

何と言っても、あの裕樹の病院騒動があったおかげで、入江クンは夢を見つけたのですから、渡辺さんのドクター役は重要だったわけですね。

 

渡辺正さんはウィキペディアによると、劇団四季の看板女優であった濱田めぐみさんの元旦那さんとなっていましたが、公表はされておらず、真偽は不明です。

テレビでの活動はイタキスの時と同じくちょっとした役が多いようですが、現在は劇団四季の『ウィキッド』公演の時には客演をされているようですので、これからも活躍が楽しみですね。

 

 

 

 

 

 

そして、もう一人の注目キャストは、看護師役の佐藤藍子さん!

佐藤藍子さんは1977年9月26日生まれの40歳。

佐藤さんはあの上戸彩さんや武井咲さんらを輩出した全日本国民的美少女コンテストでグランプリを獲得したスゴイ人なのです。同じ時に米倉涼子さんも出場されていたのですが、米倉さんを下して佐藤さんがグランプリに選ばれました。大きなまっすぐな瞳が印象的ですよね。

だから今回のイタキスでこんなチョイ役なんて・・・と思われた方もいらしたかもしれませんが、この特別出演にはワケがあるのです。

 

実はこのイタキスが実写化されて、初めて相原琴子を演じたのがこの佐藤藍子さんなのです。

ちなみに佐藤“琴子”がこちら↓です!

だから10話で「私もこんな頃が・・・
」なんてセリフは、一途に直樹を想う琴子に対してのセリフなんですよね。スタッフの粋なキャスティングに涙が出そう!!!

これからも佐藤さんの活躍、期待しています。

 

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