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イタズラなKiss〜Love in TOKYO 第12話のあらすじ!

 

イタズラなKissLove in TOKYO 第12話

 

私が今、おすすめするドラマは『イタズラなKissLove in TOKYO』!!!

 

 

今回は第12話です!

 

前回は、琴子と直樹の二人だけのクリスマスイブ。

実は両思いだった二人のキスシーンやラブラブなシーンこそありませんでしたが、二人のほっこりとするようなクリスマスイブに萌えキュンです!

このままの流れで行くと二人がうまくいくのでは…なんて期待してしまいますが、まだ12話。

まだまだハラハラさせられそうな出来事が待っていそうです!

 

クリスマスと言えば、そのあとにくるお正月。

実は2年前に“イタキス神社”があったのをご存知ですか?

萌えの聖地・秋葉原にあった秋葉原神社。

映画版「イタズラなKiss THE MOVIE~ハイスクール編~」の公開に向けて秋葉原神社がイタキス神社となってヒット祈願を行っておりました。

今はなき秋葉原神社ですが、映画は結果的にパート3まで公開されたので、興行的にはまずまずだったのかも…

でもまた、ほののんとふるぽんの二人のイタキスその後が見たいですね。

 

では今回は第12話の魅力と見どころについてレポートします。

 

 

【あらすじ】

※かなり細かな内容ですので、ネタバレしたくない方は視聴されてからお読みください

 

イタズラなKissLove in TOKYO  ♯012 それぞれの夢の先に……

 

二人で過ごしたクリスマスイブ。

せっかくサンタの衣装を着て琴子のもとに来た金ちゃんにはかわいそうですが、クリスマスケーキに願いを込めながらろうそくを消す琴子。

二人にはどんな春が待っているのでしょうか…

 

4月になって琴子も直樹も大学2年生になりました。

そして二人の所属するテニス部にも新入生が入ってきました。

新部長になったのは琴子と一緒に直樹たちのデートを尾行した須藤先輩。

そして新入部員には松本裕子の妹、綾子がいました。

綾子は新入生の挨拶として「大学での目標は全国大会を制覇すること。そして直樹さんのハートをゲットすることです!」と琴子や松本裕子を挑発するのでした。

 

じんこや理美も2年生になって将来を意識し始めます。

理美は憧れのファッション誌の編集室でバイトを始めることになりました。

じんこも音楽プロデューサー目指して情報収集に余念がないのでした。

琴子は…直樹のお嫁さん?!将来の夢が見えてこない琴子は不安になるのでした。

 

直樹の父・重樹は病院に来ました。

先日受けた検査の結果を一人で聞きに来たのでした。

その後、琴子の父の店「あい原」に寄り、重雄と話しながら酒を飲むのでした。

将来の話から店の後継者の話となり、金之助と琴子に継がせればいいのではという重樹に対し、琴子の父・重雄は自分の店のために自分の選んだ料理人と結構しろとは言えないと言うのでした。

しかし本題はここから。

重樹は直樹に会社を継いでほしいのだと話します。

重雄は直樹でなくても、弟の裕樹がいるからいいと返しますが、重樹は「裕樹では遅い」とため息をつくのでした。

そしてその言葉の意味を重雄はよくわからないという表情で重樹を見ているのでした。

 

自分の夢に向かって進み始めたじんこと理美。

将来の見えない琴子が一人で学食で食事をしていると、金ちゃんが話しかけてきました。

落ち込んでいる琴子に「自分のペースを見つけろ」と慰めるのです。

将来のことを考えることは、人を好きになるのと同じで、気がついたらいつのまにかやりたいことをやっていると話す金ちゃんに対し、琴子は好きな人がしている仕事のそばで自分も仕事をしたいと思っているのでした。

(↓琴子の妄想爆裂中! パイロット直樹の目の前で携番の書かれたメモを落とすCA琴子)

(↓妄想その2 テニスプレーヤー直樹とマネージャー琴子)

(↓妄想その3 大学教授・直樹とアシスタント琴子)

でも、好きな人の職業によって仕事が変わるのは本当にやりたいこととは違うと分かっている琴子でした。

金ちゃんは、「もし好きな人が板前だったら・・・」と言いかけますが、「誰かの夢を支えるために生きるっていうのはええこっちゃ」と、琴子の本当の気持ちに淋しい笑顔を浮かべるのでした。

 

琴子が就職の情報を集めに図書館に行くと、机で勉強している直樹を見つけます。

書架の後ろからのぞいていると、何やら海外の文献を集中して読んでいます。

琴子は声も掛けられず、図書館を後にするのでした。

そんな直樹に図書館にやってきた松本裕子が声を掛けます。

医学書を読んでいる直樹に驚く松本裕子でした。

 

入江家では琴子の直樹の進級パーティーが開かれました。

裕樹は小学5年生。直樹と同じ斗南中学に入り、A組になれるように頑張ると宣言します。

久しぶりに帰ってきた直樹に、みんな嬉しそう!

一人暮らしをやめるよう、紀子は直樹に話すがうまくかわされます。

料理も無くなり、直樹が自分のマンションに帰ろうとしたとき、重樹が直樹を書斎に呼びます。

会社を直樹に継がせたいから、仕事を徐々に覚えてほしいとの重樹の話に、もう少し時間がほしいと直樹は返事します。返事を急かす重樹と紀子に、直樹は

「選択させる振りをしながら、俺の進む道は勝手に決まっちまってる、最初からね。そんなの汚い。職業選択はおろか恋愛まで自由にさせてくれないなんて、だからこの家にいたくないんだよ。こんな束縛される家!」

と言い捨て、部屋を出て行こうとします。

そこで紀子が

ピシャーン

と平手打ち。部屋の前でお茶を持ったまま立ち聞きしてしまっていた琴子を一瞥し、家を出ます。

琴子は直樹を追いかけ、一緒に夜の街を散歩します。

琴子が直樹の気持ちを探るようにいろいろ話しかけます。

琴子も直樹が先ほど紀子に言った“恋愛まで自由にさせてくれない”という言葉が引っかかり、直樹に本当に好きな人と恋愛したらいいと自分の気持ちと反対のことを伝えるのです。

すると直樹は唐突に「医者になりたいんだ。今度医学部の編入試験を受ける」と言い始めたのです。

直樹は裕樹が病気で手術をした後に、琴子に言われた言葉をきっかけに考えるようになったというのです。

直樹は琴子にこのことを口止めします。

歩いているうちに、琴子はいつもと違う道を通ったのになぜか駅にたどり着いたことに驚きます。

目的地に着くためにはいろいろな道があるってことなんじゃねーの。たとえ回り道でもそこで大事なことに気づくことがある

(入江直樹・今日の格言)

直樹はそう言って、琴子に別れを告げ、自分のマンションへ帰って行くのでした。

 

入江家の書斎では、紀子が直樹をたたいた事を後悔して泣いていました。

重樹が直樹に本当の話したかったことを紀子に告げようとしたその時、重樹は胸を押さえて床に倒れてしまうのでした。

 

【感想】

これまでの回とは違って、あまりヤマ場の無い展開だったのでしたが、みんなが夢について語り、走り出し、走り損ねた琴子が悩んじゃうなんてまさにアオハル!

敢えて今回の見どころと聞かれれば、琴子の妄想でいろいろなコスプレに挑戦したほののんとふるぽんですね。

個人的にはパイロット直樹の制服に萌えです。

まあ何を着ても似合うと思いますが・・・

 

恋については1歩も進まずだったけれど、琴子の一言で夢がもてるようになった直樹がなんかカワイイ!!!

理工学部から医学部への編入なんて常人にはできないワザです。

それを敢えてチャレンジするのがIQ200の直樹クオリティ!

 

でも最後にでてきた重樹の苦しむ姿。

最初の検査の結果から、「裕樹じゃ遅い」というセリフもすべて伏線になっていたんですね。

さてこのまま重樹が復活できずに直樹がパンダイを継ぐのでしょうか?!

琴子は社長夫人になっちゃうの?!

これからの展開も楽しみで眠れません・・・

 

イタズラなKissLove in TOKYO』はFOD、dTVで配信中です。

 

 

 

 

【注目キャスト】

 

第12話では新しいキャストはほとんどでず、今までのキャストさんしかでてきませんでした。

1975年3月11日生まれの今里 真さんです。
でも敢えて紹介します。今回の注目キャストはこの方です↓!!!

この顔を見て分かった方、相当のイタキス通です。役名は大村医師です。

そうです、直樹の父・重樹が検査の結果を聞きに行ったときに診察したドクターです。

 

なぜ顔を見てイタキス通かがわかるかって?

実は⒓話では今里さん、後ろ姿しか映っておらず、この端正なお顔は拝見できないのです。

でも⒓話で通常キャスト以外で唯一役名のついているのが今里さんなのです。

 

今里さんの活躍のメインは主に舞台のようで、時折、イタキスのようにチョイ役で『コウノドリ』や『おんな城主・直虎』など話題のドラマにコンスタントに出演されているようです。

SNSなどはされていないようなので、近況は所属事務所での情報しか分かりませんが、これからドラマを見ていてもついつい探してしまいそうです。

 

 

そして二人目は・・・

先述したように今回のゲストは一人しかクレジットされていませんでしたので、この方を紹介します!

永田琴さん、というより永田琴監督という呼び方の方が正しいですね。
この方とは永田琴さんです。

きっとふるぽんファンの方にはおなじみの監督です。

永田琴さんは『イタズラなKiss〜Love in TOKYO』全16話のうち、約3分の2の9話分を監督されています。メイキングも永田監督の厳しくも優しい演技指導が映されていたので3人の監督の中でも中心的人物であったと思われます。

永田琴監督は岩井俊二監督の元で助監督として経験を積み、2004年の『恋文日和』で劇場公開デビューを果たします。『イタズラなKiss〜Love in TOKYO』の他にもWOWOWの『分身』『変身』などのドラマの監督もされています。イタキスにも岩井俊二監督のような淡い思いやセンシティブな感覚が随所に織り込まれているのはさすが永田琴監督です!

ふるぽんファンになじみ深いというのは、日本テレビ系ドラマ『地味にスゴイ! 校閲ガール・河野悦子』の主題歌、栞菜智世の「Heaven’s Door 〜陽のあたる場所〜」のPVやネスレシアター『我愛你 in TOKYO』の主演がふるぽんで監督が永田琴監督なので、イタキス以来縁が深いお二人なのです。

最近では子供達のための映画のワークショップ「えいがっこ」の主催もされ益々お忙しい永田琴監督なのです。

残念ながら永田琴監督は『イタズラなKiss〜Love in TOKYO』のみで、『イタズラなKiss2〜Love in TOKYO』

は違う方が監督をされています。

また永田琴監督でほののんとふるぽんのラブストーリーが見てみたいですね!

 

 

 

 

 

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