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イタズラなKiss〜Love in TOKYO 第13話

 

私が今、おすすめするドラマは『イタズラなKissLove in TOKYO』!!!

 

 

今回はとうとう第13話となりました。もうすぐラストが近づいている?!

 

前回は、まさに青春真っ只中!琴子をはじめ、登場人物達が未来へと動き始めた回でしたよね。

じんこと理美も一見おバカキャラに見えても、早いうちから将来を考えていて偉い!!!

というか、斗南大学って医学部もあるからそこそこのレベルかと思うのですが・・・

就職ってなるとドラマでも現実味を帯びてきますね。

 

そして入江クンの「医者になる」宣言ついにカミングアウト!!!

そこに立ちはだかる父・重樹の病魔・・・

直樹は夢を諦めて会社を継ぐの?それとも我が道を行くの?

 

今回もどんな展開か気になってドキドキです・・・

そんな第13話の魅力と見どころについてレポートします。

 

 

【あらすじ】

※かなり細かな内容ですので、ネタバレしたくない方は視聴されてからお読みください

 

イタズラなKissLove in TOKYO  ♯013 運命のイタズラ

進級パーティの日

「こんな束縛される家にいたくない」と啖呵を切った直樹にビンタした紀子。

自分のマンションへ向かう直樹を追いかけた琴子は、直樹が医者になりたいということを聞きます。

その頃、入江家では胸を押さえて倒れる重樹の姿が!

 

重樹は病院へ運ばれ、不安定狭心症と診断を受けます。

ドクターから聞いた紀子と直樹は大変驚くのですが、重樹自身はすでに分かっていたのでした。

しばらく入院して治療し、仕事も休まなくてはならないのです。

自分の心臓が悪いと分かっていた重樹の思いを知った直樹は、大学を休学して、重樹の代わり(会社経営)を自分がやると宣言するのでした。

その前に「医者になりたい」という思いを知っている琴子は複雑な心境になるのでした。

 

重樹の代わりにパンダイの仕事をすることになった直樹は再び入江家に戻ってくることになりました。

重樹の世話で家にいない紀子に変わって料理をする琴子。

やっぱりまだまだメシマズで、裕樹に文句ばかり言われます。でも直樹は我慢して文句を言わず食べるのでした。

琴子が食事の後片付けをしていると、キッチンにふと入ってきた直樹。

前に医者になりたいって言ってたけど、会社継ぐの?と聞く琴子に、直樹は

「逃げたくないんだ。お前と出会って試練の連続。けど逃げないって決めたんだ。やりたいことやるのはそれからでも遅くない」(入江クン、カッコイイ!!!)

と素直に答えるのでした。

 

直樹は事前に会社の業績の資料を読み、パンダイへ出社します。

会社では取締の金森が社長室へと案内してくれました。

直樹は一日で会社の状態を把握したものの、このままでは会社が吸収合併されてしまうことを金森から聞くのです。それほど父の会社、パンダイの業績は悪化しているのでした。

重樹の心臓が悪くなるのも仕方がない状況だったのです。

直樹は社長業代理、琴子は直樹の弁当作りや紀子の代わりに家事に勤しみます。(ちょっと新婚さん気分を味わっちゃう琴子なのでした!)。

入江家を支えることに忙しい琴子は大学にもなかなか通えず、テニス部にも休学届を出します。

直樹をよく知る須藤先輩は、そんな琴子の状況を優しく受け入れてくれました。

二人が入江家の状況について話していると、松本裕子の妹・綾子がやってきます。

彼女は新入生の挨拶で直樹のハートをゲットする宣言をした子だったのに、彼氏のタケトを紹介されます。

二人は綾子の気持ちの変化の早さにちょっとびっくりしてしまうのでした。

 

夜、紀子が重樹の病院から着替えを取りに戻ってきました。

紀子によると、重樹は快方に向かい、来月くらいに重樹が自宅に戻れるかもしれないとのことでした。

 

ある日、紀子と直樹、パンダイの金森が重樹の見舞いに行きます。

病室の中から、重樹の他に笑い声が聞こえてきました。

3人は中に入ると、重樹の他に北英社の大泉会長と秘書の横山が談笑しているのでした。

金森から紹介されると、直樹は丁寧に自己紹介をするのでした。

大泉会長は、パンダイへの出資の話をするために重樹の元に訪れていたのです。

秘書の横山が具体的な話をしようとしたところ、直樹が

「今日はお引き取り願いますか。父には休養が必要でとても仕事のできる状態ではありません。後日私が伺います。」

ときっぱりい放つのです。直樹の生意気な言動に、横山は大泉会長に出資を考え直すように促しますが、「今は私が社長代理です。」と言いきる直樹を大泉会長は気に入り、直樹のために時間を作るのでした。

翌日、直樹は北英社の大泉会長の所を訪れます。

直樹は大泉会長にパンダイの資料を見せ、現状について説明をしました。

秘書の横山には「大学で経営を学んだにしては・・・」と半笑いにされますが、直樹は社会に出て偏った見方しかできない人間にならないよう理工学部に在籍し、経営は独学で学んだと大泉会長に告げます。

大泉会長はどこか含みのある笑みを浮かべ、直樹を見つめるのでした。

 

直樹は会長室を後にし、エレベーターを待っていると、扉の開いたエレベーターから女性がでてきました。

その女性は後ろの人に押され、よろめいて転倒する寸前に直樹が受け止めます。

「大丈夫ですか?」と声を掛ける直樹に、その女性は驚いた顔をして、エレベーターに乗り込む直樹を見つめているのでした。

 

ある晩、裕樹と食事を済ませた琴子は、ダイニングルームで直樹の帰りを待っていました。

10時を過ぎて大学の須藤先輩から電話がありました。これから松本裕子が直樹に告白するというのです。

琴子は家を飛び出して、直樹の帰宅するであろう道を辿ります。

すると公園の先に直樹と松本裕子が話をしている姿が見えました。

琴子は身を隠して二人の話を聞いています。

「私、入江クンのことが好き。入江クンの気持ちもはっきり聞かせてほしいの。私のことどう思ってる?」

「悪い。俺、松本のことは友達以上には思えない。」

「私、こんな気持ち初めて。だから諦めることはできない」と抱きついてきた松本裕子は自分からキスしようと直樹に近づきます。でも・・・

「気が済んだ?悪いけどお前とそういうことしたくない。キス・・・琴子とキスした。」(入江クンス・テ・キ!!!←琴子)

と松本裕子のことを突き放すのです。松本裕子は

「私も馬鹿にされたもんね。プライドがズタズタじゃない。」と言い捨てて去って行くのです。

琴子はほっとする反面、今更キスのことを言い出す直樹に驚いていました。

すると直樹がこちらにやってきます。とっさに身を隠す琴子でしたが姿はバレバレ。

二人は歩いて公園に向かいます。ベンチに座るとぽつりぽつりと直樹が、重樹の病状について話し始めます。

重樹は心臓に疾患が見つかり、手術が必要なことを告げられていたのです。パンダイの業績不振でストレスが溜まっていたことが原因で、直樹に会社を継ぐことしか解決策がないと琴子に話します。

医者になる夢を諦めるの?と問う琴子に、直樹は悲しい顔を浮かべるしかありませんでした。

琴子はそんなせつない直樹を見て、後ろからそっと抱きしめるのでした。

(琴子の胸キュンバックハグ!)

直樹は琴子の手を振りほどこうとせず、せつない表情の琴子に抱きしめられたまま。

琴子は直樹と心が通じ合ったように感じたのでした。

 

翌朝、いつものように琴子は直樹に弁当を渡し、明るく送り出します。

パンダイの直樹の元に、北英社の大泉会長が一人で訪れました。

大泉会長は個人的に直樹に相談があるというのです。

その相談というのは・・・

お見合いだったのです!しかも会長の孫娘と!!!

「一度会うだけでも」という大泉会長は、「出資の件もその後」にと言って帰って行きました。

 

会社にとってはメリットでしかない見合いに、実質断るという選択肢はないことを直樹は理解するのでした。

 

 

 

 

【感想】

今回はほのぼの“疑似新婚生活”で良い感じでしたね!

重樹のことで、将来の夢どころでは無くなってしまった入江家と琴子。

重樹の病気のことはあっても、みんなで協力して頑張る!みたいな雰囲気であたたかい感じがしました。

裕樹もちょっとずつ上達した琴子の料理を褒めるし、金ちゃんも琴子にアプローチするのではなく、さりげなく応援しているところも好感が持てます。

 

何より琴子がエプロン姿で若妻風なのがカワイイ!

松本裕子の告白にも屈せず、自分から琴子のキスのことまで言っちゃう直樹もカワイイ!

 

将来の夢が潰されてしまいそうになって、弱くなった入江クンに若干つけ込んじゃってる感あるけど、琴子のバックハグも良い雰囲気でしたよね!

 

しかし、最後の最後で大泉会長の爆弾がっ!!!

 

琴子との未来もちょっぴり見え始めたのに、出資の条件付きの『お見合い』という超巨大な暗雲が立ちこめてきました。

琴子、最大のピンチ?!

これから二人の恋の行方、見逃すわけにはいきませんね!

 

イタズラなKissLove in TOKYO』はFOD、dTVで配信中です。

 

 

 

 

 

 

 

 

【注目キャスト】

 

第13話からストーリーがパンダイ絡みになってきて、多少キャストが増えました。

まずは、松本綾子の彼、中川武人役・内海啓貴クン。

チョイ役だけどきちんとクレジットされています。

内海啓貴クンは1995年1月16日生まれの23歳。

さわやかイケメンですよね!!!あまりのイケメンっぷりに、検索すると元ジャニーズとでてきますが、ウワサであって不確定です。

PADIオープンダイバーの資格を持っていらっしゃるようで、ダイビングを得意とされているようです。

海の男、カッコイイ!

2017年にはコラボイベントの一環としてFatima Designというブランドでネックレスのデザインもされています!多彩なんですね!

 

本業の俳優としては、イタキス以外に『Rの法則』、『GTO』、『相棒』などにも出演されています。テレビドラマの出演はあまり多くないようで、最近では舞台を中心にした活躍をされているようです。『ミュージカル テニスの王子様』や『 黒執事』などに出演されています。

最新の活動は内海クンのブログやSNSで発信されているので、このイケメンをご覧になりたい方は是非チェックしてくださいね!

 

 

そして二人目は・・・

社長代理をしている入江クンをちょっと小馬鹿にしているような言動をする北英社の大泉会長の秘書、横山役の佐伯新さんです。

佐伯さんは言わずと知れたバイプレイヤーなのでこのお顔をみたら「あ、あの人ね」ってなる方も多いはずです。

佐伯さんは1969年9月2日生まれの48歳。

なんと高校の英語の教員免許も持っていらっしゃるとか。

 

90年代半ばに遊園地再生事業団という劇団で活躍された後、その劇団が一時活動休止になってから、テレビや他の舞台でもたくさん活動されるようになったようです。

テレビではゴールデンタイムを中心に年間10作品以上出演されています。

最近では『視覚探偵 日暮旅人』や『Doctor-X 外科医・大門未知子』にも出演されていました。

そして忘れてはいけないのは『重要参考人探偵』への出演です。ほののんが出演していた第4回に佐伯さんも演出家の役として出演されていました。ほののんとふるぽんの“イタキスコンビ再共演”の影に実は佐伯さんも絡んでいらっしゃったのですね!

そんな風にイタキス絡みで見るのもまた楽しいです!

これからもふるぽんやほののんとの共演、楽しみにしています。

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