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イタズラなKiss〜Love in TOKYO 第14話

 

私が今、おすすめするドラマは『イタズラなKissLove in TOKYO』!!!

 

 

今回は第13話。

今回を入れてあと3話となってきました。

 

前回は重樹の病気はあったものの、琴子が入江家のために料理したり家事したりほのぼの奮闘する姿がたくさん見られました。

しかし重樹の会社、パンダイの財務状況が厳しく、他社との合併の危機!

直樹は父のため、会社のため、大学を休学して働きます。

そして出資してくれる会社が現れたと思ったら“お見合い”を条件に出してくるなんて!!!

 

琴子と直樹の恋は一筋縄ではいかないことは分かっていますが、これからどんな試練が待っているのか、14話も瞬きせずに見てみましょう!!!

 

 

 

 

【あらすじ】

※かなり細かな内容ですので、ネタバレしたくない方は視聴されてからお読みください

 

イタズラなKissLove in TOKYO  ♯014 恋の別れ道

 

心臓病で入院している代わりに社長代理を務めている直樹。

学生なのに切れる頭で会社の経営を考えます。

会社の出資を打診してきた北英社の大泉会長は、孫娘とのお見合いを直樹に持ちかけます。

このお見合いが会社の危機を救うと判断した直樹は、見合いを引き受けることにしたのです。

 

重樹の入院する病室で、見合いの件を重樹と紀子に話す直樹。

資金援助のために見合いをするとを感じた重樹は、直樹を怒鳴りつけます。

直樹を会社の犠牲にしたくない、結婚は本当に好きな人としなさいと重樹と紀子は言うのです。

しかし直樹は、お見合い写真を見て気に入ったからだと主張します。

この下りを偶然にも見舞いに来た琴子は聞いてしまい、ショックを受けます。

琴子と一緒にいた裕樹はこの内容に耐えきれず、病室に入り直樹に問いただします。

直樹はうなずきますが、琴子はもう一度聞き、今度の日曜が見合いの日であることを告げられるのです。

そして琴子の顔を一度も見ずに、病室を後にします。

 

直樹の見合いの話を聞いた琴子はショックから立ち直れず、じんこと理美たちは心配します。

殊更、金ちゃんの怒りは激しく、まるで直樹と琴子がうまくいって願っていた様子でした。

 

琴子は、直樹の見合いのことで頭がいっぱいで、家で家事をしていても上の空。

食器洗いをしていて食器を割ってしまう始末。

琴子と直樹がうまくいってほしいと思っている紀子は、お見合いの時に“イイコト”を思いついたといいます。紀子はその見合いを潰す気でいるのでした。

 

大学の帰り道、琴子は松本裕子に道で偶然出会います。

北英社の大泉会長は政治家とも繋がりある、財界でも有名な人であることを松本裕子から聞きます。

孫娘は小さい頃から聖心女子に通う根っからのお嬢様で琴子とは比べものにはならないのです。

しかし紀子が見合いを潰すつもりでいることをうっかり松本裕子に話してしまいます。

なぜか松本裕子も乗り気になり「一緒に参加する」と言い出したのです。

 

お見合い当日

入院している重樹に変わって紀子と直樹がホテルのレストランに現れます。

先に待っていた大泉会長。

外の庭園には、庭の清掃員になりきった琴子と松本裕子が直樹達を双眼鏡で見ています。

そしてしばらくして大泉会長の孫娘である沙穂子が現れます。

淡いピンク色の美しい着物の女性は、直樹が北英社を訪れた際、転倒しそうになった所を助けた女性だったのです。直樹が覚えているというと、沙穂子は恥ずかしそうに微笑むのでした。

 

一方、沙穂子の顔を双眼鏡で見ていた琴子は、その美しさにショックを受けます。

松本裕子も琴子と見比べて複雑な表情をするのでした。

大泉会長と沙穂子、紀子、直樹で会話をはじめますが、沙穂子が何か答える度、紀子はあからさまに意地悪な返答をします。直樹はその度に苦々しい顔をして紀子を見るのでした。なんとか沙穂子に諦めて貰いたい紀子は、「直樹には3年近く同棲している女の子がいる」と話します。

これ以上紀子に邪魔をされたくない直樹は、沙穂子を庭に行きましょうと誘うのでした。

 

直樹と沙穂子は庭で話をしています。

沙穂子はエレベーターの前で会ったときから気になっていたと言います。

そして直樹も・・・

 

しかし庭には変装した琴子と松本裕子が・・・

琴子と松本裕子は二人を邪魔するためにある作戦を実行します。

 

【作戦1】

二人が通ったときに庭のスプリンクラーを作動させ、服をびしょびしょにする作戦。

→直樹と沙穂子が通ったときには琴子の手元スイッチが作動せず失敗。

不審に思った琴子がスプリンクラーに触ったとたんに作動し琴子と松本裕子がびしょびしょに。

 

【作戦2】

大きなイモムシを沙穂子に投げつけ、驚いた沙穂子が池に落ちてしまう作戦

→イモムシは沙穂子の着物にくっついたが、直樹がイモムシを着物からはがし、ぽいっと投げて失敗。

投げた先には琴子の顔があり、琴子は絶叫し、池に落ちてしまいます。

 

入江家に帰った琴子は、こんな水難に遭うのは沙穂子に意地悪したからだと自分を責めます。

紀子の見合いでの鬼姑作戦も功を奏せず、大泉会長は見合いの話を進めるというのです。

紀子にも琴子にも邪魔はしないでくれと直樹に言われ、落ち込む琴子でした。

 

それ以来、直樹と沙穂子はデートを重ねるようになります。

ある日琴子が帰宅すると、電話で話す直樹の声が聞こえてきます。

大泉会長が支援する作家のパーティーに行くとのことでした。

直樹の様子を気にする琴子に対して

「また、追っかけてくる?パーティー会場のトイレ掃除のふりでもして。」

と嫌みな笑顔を浮かべながら言います。琴子は返す言葉も無く、苦笑することしかできせんでした。

自室に戻った直樹は疲れ切った表情でソファーに座るのでした。

 

大学の食堂ではじんこや理美、金ちゃんが琴子をなぐさめてくれています。

琴子はここ最近、直樹との距離が縮まってきた気がしたのに、現実が受け入れられないといいます。

家同士のことだから今回ばかりは仕方がないと思うしかない琴子達なのでした。

 

パーティーの後、直樹と沙穂子は食事に行きます。

直樹の帰りが遅いことを心配した琴子は直樹を迎えに外へ出ます。

 

直樹が帰宅途中、迎賓館を過ぎたところで金ちゃんに声をかけられます。

金ちゃんは直樹に「琴子のことをどう思ってるんや」と言います。

そして「お前から琴子を奪う」宣言をしますが、直樹の返事はそっけなく「好きにすれば」。

この二人のやりとりを木の後ろで聞いていた琴子は大きなショックを受け、そこから動くことができなくなり、一人で涙を流すのでした。

 

自室でベッドに横たわる直樹の元に裕樹が訪れます。

琴子へのキスを知っている裕樹は直樹の本当の気持ちを確かめようと、問い詰めます。

お兄ちゃんが好きなのは・・・琴子なんでしょ

(なんてイイ子なんでしょう!!!)

直樹は、わざと話をはぐらかし、今度、沙穂子に会わせると言います。

今にも泣きそうな裕樹の頭をなでなでする直樹なのでした。

 

直樹にあのように言われた金ちゃんは琴子に積極的にアプローチします。

断られる覚悟で日曜日にデートに誘いますが、琴子はOKします。

 

見合いの話が進み、今度、双方の家族で会食をすることに。

大泉会長は莫大な資金援助をしてくれるということで、取締役の金森も大喜びでした。

 

琴子も直樹もそれぞれ違う道を歩き始めたのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【感想】

 

今回はせつなさいっぱいの回でしたね。

会社のために政略結婚を進める直樹。琴子への思いを封じるように時々見せるせつなそうな入江クンの顔・・・ある意味キュンときちゃいます。

直樹のことが好きなのに、直樹が決めたお見合いだから何も言えず、諦めようとしている琴子。

今までと違って為す術も無いから、無理矢理思いを封じ込めようとする琴子もせつない・・・

ただ直樹のことを好きになった沙穂子、お見合いを壊したい紀子、琴子の思いを叶えてあげたい金ちゃん・・・

だれも悪くないのに

この治まらないモヤモヤ感・・・

こんな焦燥感いっぱいの感想で終わるのもモヤモヤするので、今回の見どころを2つ!

1つ目は、紀子の鬼姑っぷりが意外に板についていて怖かったこと。

あんな姑さんがいたら絶対嫌ですね。天然っぽい西村さんが怖く見えました。さすが女優!

2つ目は、今回だけでは無いのですが、特に今回「矢作穂香」という女優が希代のコメディエンヌであるということを改めて感じたことです。直樹のためになりふり構わず立ち回る姿は、本当に15歳?と感じるほど。「おそろしい子!」と月影千草先生の声が聞こえてきそうです!

 

本当に二人はこのままでは終わらないとわかっていながら、モヤモヤしているあなた、続きが気になりますよね。

イタズラなKissLove in TOKYO』はFOD、dTVで配信中です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【注目キャスト】

 

今回は第14話ですが、第13話からの大注目キャストといえば・・・

直樹の婚約者、大泉沙穂子役・高田里穂さん!!!

 

琴子を窮地に追い込むポジションでありながら、厭みのない清楚な女性の沙穂子。

透明感のある雰囲気が高田里穂さんにピッタリでしたよね!

高田里穂さんは1994年8月16日生まれの23歳。

13歳の頃から「ピチレモン」の専属モデルとして活躍していました。

19歳ではテレビの企画でロスに移住し、ハリウッドデビュー目指します。3か月後、米映画『リッキー2』のヒロイン役に選ばれますが、映画自体が頓挫してしまい、公開されることはありませんでした。

2014年からは「non-no」の専属モデルとしても活躍しています。

 

清楚な雰囲気のせいか、お仕事もちょっとお堅めのものが多く、NHKEテレの「すイエんサー」や「NHK高校講座 化学基礎」、総務省「信書制度周知ポスター」、福岡県選挙管理委員会「県知事・県議会議員選挙周知ポスターなど、イメージを大切にしなければできない仕事も多いようです。

こう見ていくと、高田里穂さんもリアル沙穂子ちゃんですね!

これからも美しい高田里穂さんの活躍、期待しています!

 

 

もう一人は、沙穂子の祖父、北英社の大泉会長役の堀内真美さんです。

堀内さんは言わずと知れた名バイプレイヤー。

1950年3月22日生まれの67歳です。

懐が深そうで、実は裏でいろいろ策を練っていそうな大泉会長の役がピッタリでしたね。

 

堀内さんは父は映画監督、叔父は日本におけるモダンバレエの創始者、いとこには陶芸家や芸術監督がいる芸能一族のご出身です。

 

NHK大河ドラマには7作、NHK連続テレビ小説には4作出演されていて、日本中で堀内さんのことは知らない人はいないくらい有名な方です。ふるぽんの出ていた「べっぴんさん」にもすみれの義父役で出演されていたんですね。

 

他にも必殺シリーズやウルトラマンシリーズ、水戸黄門など、おなじみのドラマに出演されています。

最近では「A LIFE〜愛しき人〜」「遺留捜査」「精霊の守り人 最終章」にも出演されていました。

 

なんと息子さんも俳優をされているようで、「科捜研の女 season16」や「亜人」に出演されていいたようです。何と「べっぴんさん」にも出られていたようです!

かなりイケメンという話ですので、次の親子共演も楽しみです!!!

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