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イタズラなKiss〜Love in TOKYO 第16話

イタズラなKissLove in TOKYO 第16話

私が今、おすすめするドラマは『イタズラなKissLove in TOKYO』!!!

 

今回は最終回の第16話。

本当に最終回?まだまだ終わらないで…なんて思う反面、琴子にはハッピーエンドになってほしいから早く続きが見たいという気持ちが葛藤しています。

 

前回は金ちゃんのプロポーズと直樹の結納のそれぞれの場面で終わってしまいました。

“さよなら入江くん”なんて意味深なタイトルで引っ張り、どうせまた入江クンのドS攻撃があるのかな、くらいの軽い気持ちで見ていたら、結納の場面や琴子の暗い表情が妙にリアルで、想像以上にダメージが大きかったです…

しかもウエディングドレスがディスプレイされているジル・スチュアートのショップの前で金ちゃんプロポーズしてるし・・・。

でも、イタキスはこのままでは終わらない!

琴子の笑顔が見たい!

 

世界中にふるぽんとほののんファンを作ったイタキス・ラブ・イン・東京。

永田琴監督が贈る、泣いても笑ってもこれが最後のイタキスです!!!

 

 

 

【あらすじ】

※かなり細かな内容ですので、ネタバレしたくない方は視聴されてからお読みください

 

イタズラなKissLove in TOKYO  016 流れ星の奇跡

 

沙穂子との結納の儀式を進める直樹。

金ちゃんからプロポーズされる琴子。

 

琴子はじんこと理美にプロポーズされたことを話します。

好きだけど、ずっと友達として仲よくしてきたから・・・と返事はできなかったのでした。

じんこも理美も、薄情な直樹より、一途に琴子を思ってくれる金ちゃんの方が幸せになれる、金ちゃんのこと真剣に考えなよと言うのです。

 

金ちゃんは琴子の父の店「あい原」でも、「うちの店にもほしいよ」と言われるほど、お客さんから評判を得ていました。

そんな金ちゃんを見ながら、琴子は直樹がプロポーズのことを聞いたらどんな風に思うのだろう・・・なんて考えていました。金ちゃんを見ながら、直樹のことばかり考えてしまう琴子なのでした。

 

パンダイに重樹が戻ってきました。

社長室を訪れた北英社の大泉会長は、直樹が沙穂子と婚約したことで、パンダイへの多額の出資を約束しました。

互いに家族になるのだから助け合おうという大泉会長に、直樹は結婚式は,重樹の再手術が終わるまで待ってほしいと言います。大泉会長も同意し、翌年の6月頃にしようと言う話をし、パンダイを後にします。

もう後には引けない話になってしまったのです。

 

自室で金ちゃんのプロポーズを考えていた琴子の所に,父・重雄がやってきます。

新しい賃貸物件のチラシをもってきます。

琴子は意を決して重雄に、金ちゃんと結婚したら嬉しいか、と聞いてみました。

重雄は後継者が見つかって嬉しいが、ムリして結婚することはないと言うのです。

 

琴子は金ちゃんとのデートでお台場に来ました。

(ここはかつて直樹と初めてのデートで来たところ・・・)

金ちゃんのはしゃぎっぷりとは裏腹に、琴子は直樹のことを思い出してせつない気持ちになってしまうのでした。

琴子がぼんやり考えごとをしていると、後ろから聞き覚えのある声が・・・

琴子は、気づかれないように海の方を向いて気づかないようにしていましたが、

「あら、琴子さん!琴子さんもデート中なの?」

と沙穂子に声をかけられました。

直樹は、銀座の美術展に行く前に、かつて琴子と一緒に来た場所に沙穂子を連れてきていたのです。

直樹は金ちゃんに沙穂子を紹介します。

沙穂子のお嬢様ぶりに,金ちゃんの方が緊張してしまいます。

そこで沙穂子はとんでもないことを提案してきます。

「もしよかったら,琴子さん達もご一緒にしませんこと?フランシスベーコンの初期作品が・・・」

と言いかけると、意味を理解できない琴子と金ちゃんは「ベーコンよりもソーセージの方が・・・」と言ったところで直樹にばっさり言われてしまいます。

 

そんなところに行っても、彼らには苦痛なだけです。彼らには彼らのレベルがありますから。

と見下し発言。それには琴子も怒りをあらわにし、

私たちがバカだとでも言いたいわけ?

と反論しますが、直樹にあっさり「何か間違いでも?」と言われてしまうのです。

琴子は「お二人は思う存分ベーコンを。私たちはお腹いっぱいソーセージ食べますから。」と捨て台詞を残し,金ちゃんを引っ張って歩き始めました。

初めて直樹の本性を見た気がした沙穂子は、直樹に「どうして琴子さんにあんなことを・・・」と言いますが、直樹に,沙穂子にはあんなことは言わないと言われ、直樹の本当の気持ちに気づいてしまいました。

 

直樹さんって、お仕事もできて何でもわかってらっしゃるけど、ご自分の本当の気持ちはご存じないのね・・・

沙穂子はそう言い残して、一人で帰ってしまうのでした。

 

琴子は金ちゃんと入った店でソーセージをやけ食い。

その食べっぷりは金ちゃんに心配されるほどでした。

「あい原」では閉店後の後片付けにみんなが追われています。

重雄は得意先に顔を出しに行くと言い、店を出ます。

琴子と二人きりになりたい金ちゃんは小田原にも帰るようにいい、二人で話をしながら片付けます。

そして金ちゃんから、「明日の定休日、勉強会せぇへんか」と提案されるのです。

 

入江家を出ることを紀子から聞かされた直樹は、沙穂子からデートで言われたこともあり、琴子のことが気懸かりになっていました。

翌日、琴子を訪ねて久々に大学のテニス部に顔を出した直樹でしたが、琴子は休みだと須藤先輩に言われます。

コートを出たところで,松本裕子に声をかけられます。松本裕子は、文句の付けどころの無い沙穂子が嫌いとは言いつつ、「誰かの男になっても,カッコイイ入江クンでいてね」と直樹に言うのでした。

 

直樹がキャンパスを歩いていると、じんこと理美に会います。久々に見る直樹に二人はとても驚きます。

直樹の目線で事情を察したじんこは、琴子が定休日だけど店に行ってしまったことを告げます。さらに理美が琴子が金ちゃんにプロポーズされていることも話してしまいます。(ちょっと直樹を煽りながら…)

琴子がプロポーズされていたことを聞き、動揺を隠せない直樹。じんこと理美はさらに煽るようなことを言って去っていきました。

 

定休日の「あい原」では金ちゃんと琴子が勉強会をしていました。

金ちゃんが作った肉じゃがは器にきれいに盛り付けられています。

琴子は一口食べると、満面の笑みで喜びを表現するのでした。

金ちゃんは、“最高の家庭料理”を作ってみんなにわかってもらうのが夢だと言います。おいしい料理に素敵なおかみさんもいて…

 

直樹は琴子のプロポーズの件が頭から離れず、ぼんやりしながら歩いていると、急に雨が降り出しました。

直樹は傘もささずに宙を見つめます。

徐々に激しくなる雨は、まるで直樹の心情を表しているかのようでした。

 

「あい原」では、金ちゃんが琴子にプロポーズの返事をせがんでいました。

琴子は「もうちょっとだけ考えさせて」と言いますが、片思いのままずっと待っていた金ちゃんは我慢できず、琴子の肩をつかみ、「俺が忘れさせてやる」と琴子を押し倒そうとします。

そこで琴子の出た言葉が、

やめて入江クンっ

琴子は金ちゃんに「ごめん、金ちゃん…」と告げ、「あい原」を飛び出していきます。

金ちゃんはテーブルの料理を床にはたきながら、チクショーと悔し涙を流すのでした。

 

琴子は雨の中を濡れながら公園を歩いています。金ちゃんに気を持たせたこと、とっさに出た言葉が「入江クン」だったことに自責の念を感じて、どうしていいかわからなくなっていました。

木の下にずぶ濡れの琴子がしゃがみこむと、誰かが傘をさしかけてきました。

琴子が見上げると直樹が立っています。「入江クン、何で?」と問いかける琴子に直樹が言います。

 

お前を迎えに来たんだよ(←入江クン、深いよ!!!)

 

そして手を差し伸べ、立たせます。二人で傘に入りながら、直樹は聞いていきます。

 

「プロポーズ、何て答えたんだ?」

「入江クンには関係ないでしょ。沙穂子さんと結婚するんだから。私、家出るね。そして金ちゃんと結婚する。それでお父さんの店を継いで…金ちゃんは高1の時からずっと好きでいてくれたから」

「お前は好きって言われたら好きになるのか?」

「私は何年も片思いして実らない恋に疲れちゃったの。入江クンは沙穂子さんのこと考えてればいいでしょ。私なんか…」

と琴子が言いかけると、直樹は持っていた傘を手放し、琴子の腕をとって言います。

 

「お前は俺が好きなんだよ。俺以外、好きになれないんだよ。」

 

「何よ自信たっぷり。そうよ、仕方ないじゃない。入江クンは私のことなんか好きじゃないんだもの…私のことなんか…」

と琴子が言いかけると、直樹は琴子のそれ以上の言葉をふさぐようにキスをします。

「俺以外の男、好きだなんて言うな。」

「…キス2回目…」

「3回目だろ。もう数えなくていいよ。」

直樹はそういうともう一度琴子にキスをし、優しく抱きしめるのでした。

 

入江家では、家族がリビングで話をしています。

そこへ帰ってきたずぶ濡れの直樹と琴子。

その二人に驚くみんなの前で、直樹は重雄に向かって「琴子さんと結婚させてください。」というのでした。直樹は「やっとわかったんだ。琴子と結婚したい。これから一緒にいるのはこいつ以外考えられなくなった。」と言います。重雄もまさかの展開に、結婚を承知するのでした。

 

琴子のことが好きな紀子は大喜び。

大泉会長のパンダイへの出資を懸念した直樹は重樹に謝ります。重樹は、琴子と結婚するならパンダイを退社して、大学に戻り医者になる勉強をしなさいというのです。重樹は直樹のことをわかった上で琴子と一緒に夢を追いかけるように言ったのでした。そして裕樹は「僕が会社を継ぐ!」と宣言するのでした。

 

琴子の部屋で濡れたままの髪にバスタオルを掛けて、琴子の髪を拭いてあげる直樹。

「入江クンが私のことが好きだなんて知らなかった」という琴子に。「好きだよ」と優しく抱きしめる直樹なのでした。

 

 

 

 

とある日曜日の朝、紀子が入江家のみんなと琴子と重雄を連れてどこかへ出かけます。

行きついた先は、結婚式場!

紀子は誰にも言わず手配をし、みんなを驚かせようとしてたのです。

紀子がチャペルの扉を開けると、中にはじんこや理美達、多くの友達がいました。

 

紀子のペースに乗せられてあわてて準備をするみんな。

ウェディングドレスに着替えた琴子は、美しいドレスにうっとり。その姿を見た裕樹も珍しく褒めてくれました。そしてお祝いにと“いいコト”を琴子の耳元でささやくのでした。

 

通路で待っていた直樹に金ちゃんが話しかけてきました。

「池沢。琴子、もらうぞ」

「琴子、幸せにな。ちょっとでも泣かしたら承知せんぞ。いつでもわしが待機してるさかい。」

そう言い合うと二人は握手するのでした。

 

チャペルに来ても紀子たちの前で不機嫌な直樹。

でも琴子と重雄がバージンロードを歩いてくると、その美しさに「お前がきれいだからいいや」と納得するのでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

二人は司祭の前で誓いを立てます。

誓いのキスをする直前、琴子が直樹に話しかけます。

「入江クン、前から私のこと好きだったんでしょ。聞いたわ、2回目のキスのこと。」

「あいつ…」と直樹が裕樹のことをにらむと、琴子は

「入江クンだって、私に夢中だったんじゃない。」と自分から直樹の首に腕を回し、キスをしました。

驚く直樹に琴子は、いつか聞いた

ザマーミロ!

と直樹に言うのでした。

そして、式の後、チャペルから出て、みんなからシャワーで祝福された二人は流れ星を見つけます。

 

人が流れ星に打たれる可能性は100億分の1。

お前との出会いはそれ以上の奇跡だよ。 By入江直樹

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【感想】

何回見ても新鮮で、何回見ても感動しちゃう。やっぱりイタキスは名作だと思います。

ふるぽんとほののんだけでなく、スタッフの皆さんが作り上げた“純愛ドラマの珠玉の一作”!

さすがバイブルと言われるだけあります。

こんな素敵な作品を作ってくれて永田琴監督ありがとうございます!

このドラマにはいろいろな思いが詰まっています。

地上波ではないこのドラマが、中国、台湾、アメリカでも放映され、誰がこんなにも大人気になると予測したでしょう。このドラマを最後に芸能界を去ってしまった俳優さん、続編にはかかわらないといったこのパート1の監督さんやスタッフさん、本当に素敵な作品を作ってくださいました。

 

イタキスにはたくさんのファンがいます。

私もイタキスをきっかけに、ふるぽんやほののんのファンとSNSでつながれました。

日本各地のファンだけでなく、タイやフィリピン、インドネシア、韓国…世界各地のファンとも知り合うことができました。イタキス2が終わって3年も経つというのに、みんなふるぽんやほののんの誕生日だけでなく、直樹と琴子の結婚記念日などでもいまだに盛り上がれるって本当に素敵です。

世界中のイタキスファンの皆さんありがとう!

 

今回の最終話、ほんとに琴子がハッピーになれてよかった!

俺様みたいな入江クンだけど、やっぱりカッコよかった!

琴子のザマーミロのあとの顔が妙にかわいくて忘れられなかった!

だから続編もみんな期待したのですね。

 

続編は危ぶまれましたが、ほののんとふるぽんカップルは続投で、キャストも豪華!

ものすごい時間帯ですが、さすが地上波という感じです。

 

「イタズラなKiss〜Love in TOKYO」、パート2もいいけど、まずは珠玉のハイスクール編から!

“刺激のある毎日をお約束するわ! by琴子”

 

イタズラなKissLove in TOKYO』はFOD、dTVで配信中です。

 

 

【注目キャスト】

今回の最終話、総キャスト出演ということで、もうお祭りのようでしたが、最後の最後でこの名作の作者、多田かおる先生を紹介します。

多田かおる先生は1960年9月25日、大阪生まれ。

1977年に別マにて『キッスの代償!?』 でデビュー。

ご主人はヘビメタバンド、PRESENCEのボーカルで現在は音楽プロデューサーの西川茂さん。

代表作はイタキスのほかに『愛してナイト 』『デボラがライバル 』など数多くの作品があり、アニメ化や映画化されています。

この『イタズラなkiss』は累計部数2700万部を超えるメガヒット作になりました。

ちなみに『うる星やつら』が3000万部、『黒子のバスケ』が2800万部、『デスノート』が2650万部ですので、どれほどスゴイ数字かお分かりいただけると思います。

実はこのイタキス連載中、多田かおる先生が引っ越し作業中に偶然頭をぶつけてしまい、その夜、意識不明となり、18日後に38歳の若さで急逝してしまったのです。当然、イタキスも未完のまま連載終了となってしまったのです。

でも多田かおる先生の構想メモが見つかり、アニメでは完結しました。

ドラマでいうとパート2の終盤なので、詳しくはパート2でのお楽しみです。

 

多田先生が亡くなって19年経とうとしていますが、いまだにオフィシャルホームページはスタッフの方が運営されて、イタキスの再放送や映画化、DVDの販売などの告知をしてくださっています。

多田先生がいらっしゃらなくても、ドラマが終わってしまっても、『イタズラなKiss〜Love in TOKYO』は永遠なのです。

 

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